みんな知りたい!?ホームカラーとサロンカラーの違い!!

繁野です♪

今日は皆様が一番知りたい情報の一つ!

自分でする『ホームカラー』と美容室でする『サロンカラー』の違いについてです♪

今回は改めてあらゆるディーラーさんに連絡をとり、出した結論なので信用して頂いて大丈夫です!!

何故美容室と家庭用のカラー剤ではお値段がかなり違うのでしょうか!?

結論から言うと

『美容室の方が確実にイメージの色になり、ダメージが断然少なく、さらに色持ちが良い』からです。

ムラにならない事も大きいですね♪

あとは今雑誌やメディアでもしばしば取り上げられる

グラデーションや2トーンカラー、ハイライト・ローライト・ミディアムライトやバリアージュ・・・

上げ出したらきりがありませんが、デザインカラーは間違いなく美容室でないと出来ません!!

 

と、ここまでは一般的な美容師営業トークです(笑。

さてここからは世界一お客様に優しい美容師(でありたい)繁野の調査結果ですが

基本成分は実は非常に近い成分です!!

なので市販のカラー剤が極めて悪質な訳ではありません☆

そこでホームカラーのデメリットは大きく3つ

①選べる色が少ない(大体5~6色ぐらい)

②他のカラー剤と混ぜる事が出来ない(難しい)

③過酸化水素(2液⇒カラーは1液と2液を混ぜて作ります)の濃度が全て6%である

まず①ですが美容室では無限に創り出せる色が

市販だと多くても7種類ぐらいだそうです。これに付随して②も関係するのですが

一般的に美容室では(色々なお薬があるので一概には言えませんが・・・)

希望色+ブラウンの色素+補色(対照色)を混ぜて作ります。

当然混ぜる割合も、お客様ひとりひとり毎回違います。

希望の色と、したい明るさ・色の濃さに対して現在足りないブラウンの色素

そして、したい色に対して今ある不要な色を消す為の補色を混ぜて作ります。

市販の薬だと、多くの人に対応する為に、ブラウンの色素を大量に入れ

捕色は全く配合していません。結果、市販の薬剤を他の液と混ぜると

色素量がオーバーしてしまい、くすんで、綺麗な色にならなくなってしまいます。

そして一番大事なのが③です!!

日本の薬事法で決められているヘアカラーで使用してよい過酸化水素の濃度は最高6%です。

基本的に過酸化水素は脱色する為の成分です。

濃度が高い分だけダメージが上がると思って頂いて間違いありません☆

美容室ではなるべくダメージを少なくする為、根元は6%で塗布して

毛先は3%(髪質によっては1.5%など)で塗布する事がほとんどです。

美容師なら誰でも想像する事は容易いですが

毎回毛先も6%のお薬で染めていたら・・・と考えると

絶対に髪はバサバサでボロボロになってしまいます・・・・・(--;)

一時的に手触りが良かったとしても、必ず後で凄いダメージが出るのでご注意を!!!!

 

と長々とスミマセン・・・ついつい髪の事になると夢中になってしまいます(^^;)

もっともっと詳しく書きたいのですが、読むのも大変だと思うので今日はこの辺で(笑

とにかく、私は皆様の綺麗な髪の味方なので、何なりとご相談・ご質問お待ちしております!

アトリエピッシュ 美容院
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    小熊雅美 (オグママサミ)