美容業界の用語と解説 (アトリエピッッシュ所沢)

【デジタルパーマ】

 

デジタルパーマとは

 熱を出すロッドを巻き込んでパーマ液をかけ、熱+薬液で施術します。

コンピューターを駆使した最新の技術で温度制御して施術するので別名形状記憶パーマとも呼ばれます。

 

デジタルパーマのメリット

・長期間パーマが持続しやすい

・髪がツヤツヤになる

・形状記憶なので家でのセットが簡単に出来る

・パーマがかかりにくい・いつもすぐ落ちてしまう方でもOK

・縮毛矯正をしている人でもかけられる

 

デジタルパーマのデメリット

・通常のパーマに比べ+30分かかる

・次にスタイルを変える時にカールが残ってしまう

・ストレートに戻す場合は、多少のダメージを伴う

・もちが非常に良く、施術も工程が多い為お値段が少し高い

 

 

 

【縮毛矯正】 (しゅくもうきょうせい)

本人が生まれ持った縮毛をほぼ完全に直毛の状態に固定する美容技術。

 

  1. 髪に還元剤の1液を馴染ませた後、しばらく放置する。
  2. 還元剤を洗い流した後、乾かす。
  3. 必要に応じてブローセッティングを行う。
  4. ヘアーアイロンをかける。
  5. 髪に酸化剤の2液を馴染ませ、しばらく放置する。
  6. 酸化剤を洗い流した後、乾かす。

  施術から48時間までは髪を洗ったり、ヘアゴムなどでまとめたりすると、効果が薄れたり、不自然な癖がつ  いたりする恐れがあるので、注意が必要。

 

 施術から48時間以上経ってからは縮毛矯正を施した部分は半永久的に効果が持続します。

 

 

美容用語解説

【アシッド・リンス】
酸性リンス、パーマ等によって過度にアルカリ化した毛髪を中性に戻す場合などに用いる。
【アップステム】
ダウンステムとは逆に、毛束を90度より大きい角度(鈍角)で引き出す。
根元の立上がりが大きいのでボリュームも出やすい。頭皮に対して毛束を直角(90度)に引き出すのは「オン・ザ・べース」「ノーマルステム」などと呼ぷ。
【ウェーブ】
髪の毛を波打たせたもので、作り方によっては次のような名前がある。
・ナローウェーブ(リッジの幅が狭いもので、細いロッドで巻いたパーマネントの髪などはこれにあたる)
・ワイドウェーブ(波が大きくうねっているもの)
・シャードウェーブ(リッジの目立たないゆるいウェーブ)・マーセルウェーブ(アイロンの熱で形成されるウェーブ)
・フィンガーウェーブ(毛をぬらし、指と櫛で作るウェーブ)
・カールウェーブ(カールを一列ずつ、巻く方向を変えて2〜3列のカールを組み合わせて形成されたウェーブ)
・バーディカルウェーブ(ウェーブの方向が垂直になっているもの)
・ホリゾンタルウェーブ(ウェーブの方向が水平になっているもの)
・ダイアゴナルウェーブ(ウェーブの方向が斜めになっているもの)
などがある。
【クロスコーミング】
コームをやや立て気味にし、左右クロスさせるコーミング。
【毛先逃がし巻き】
毛先にパーマをかけたくない時に使う。
ペーパーは縦に2つに折り込み、毛先をロッドがら外して巻く。
【毛先巻き】(アイロン)
サロンでのセットや、毛先のみ変化が欲しい場合、手軽に楽しめる力一ル。
技術に入る前にストレートに矯正し、毛束がゆるまないように巻き込む。
アイロンは毛束に対し90度にあてて、毛先まで巻く。
【サルファイト】
サルファイトのウェーブ剤はパーマネントウェーブ剤でなく、化粧品の持続性セット料です。
亜硫酸塩の還元力を利用して持続性のウェーブを毛髪に与えるものです。
処方成分として、モノエタノールアミンなどの有機アミンが配合されていることが多く、残留アル力リが残らないよう充分後処埋を行うこと。
【シス系パーマ剤】
「システインパーマ」とも呼ばれる。
チオグリコール酸塩のパーマ剤に比べ、臭いや毛髪の損傷が比較的少ない。
形成力の強いシス系パーマ剤の登場や、近年のパーマ(ゆるめのナチュラルウェーブなど)を受けて、生産量は増えている。
【ジョイント部分】
パーマをかけた部分とかけてない部分が接する境目。
【シルクウェーブロッド】
ロングスタイルに適したロッド。
【ストロー】
針金をロッドに使ったコイル状パーマ。
【ダウンステム】
ステムとは章や木の茎、幹のことを指すが、技術用語のステムは「毛束」のことをいう。
ダウンステムとはこの毛束を頭皮に対して90度よりも小さい角度(鋭角)で引き出すこと。
【付け巻き】
ぺ一パーの上から直接1液を付けて巻く方法。
【テストカール】
パーマ剤の浸透速度は、髪質やダメーシの程度によってかなり異なるので、カールの出方で浸透具合をみること。
【ドレッド巻き】
竹ぐしや針金に対し、毛束を平たくして巻きつけ、毛の約半分ほど重なるようワインディングする方法。
【ねじった根元巻き】
チリついた仕上りにしたい時によく使う。
毛束をねじって根元からロッドに巻き、毛先をぺーパーで入れ込むこと。
【根元巻き】(アイロン)
根元から毛先までの全体の動きを力ールで求めるテクニック。
根元からボリュームがでて華やかなスタイルになるのでパーティーヘアに最適。
【ノコギリシェープ(ジグザグシェープ)】
毛先をジグサグにとるスライスの方法。
パートがくっきり出ないようにするため。
【ハーフカール】
1回転巻くこと。
毛先はゆるやかで、ちょっと曲がった程度。
【パフィーウェーブ】
アイドルのパフィーのようなロングウェープスタイル。
根元から毛先まで均一なウェーブであり、毛糸をほぐしたようなフワッとした立体的な質感が特徴。
力ットはレイヤーでワインディングはスパイラル+ツイスト。
【平巻き】
ロッドが横(平)に収まるように巻く方法。
学校で練習したりワインティング・コンテストでよく採用される「オール・パーパス」も平巻きの一種。
これに対して、ロッドが縦に収まるように巻く巻き方は「縦巻き」という。
スパイラルパーマの巻き方も縦巻きの一種。
【船底型】
サイド、バックサイドなどを巻く時、真っ直ぐなスライスラインを取ると、どうしてもコーナーに無理が生じてしまう。
これを防ぐためにスライスラインをラウンドに取る方法。
【フォワード】
サイドの髪を前方へ流す方法のことこうして作られたヘアのことを「フォワード・スタイル」などと呼ぷ。
一方、後方へ流すテクニックやスタイルのことは、フォワードに対する“逆”という意味から、業界では一般的に「リバース」と呼んでいる。
【ブラシ・パーマ】(アイロン)
低温アイロンパーマ用薬液を使い、ドライヤーの熱とブラシワークで自由なウェーブをテザインする。
ナチュラルでくせ毛感覚のウェーブに仕上げることができ、施術時間もアイロンパーマより短い。
またブラシはスケルトンのような大型よりも、やや小型の方が細かいブラシワークができて便利。
【フルカール(1カール以上)】
2〜2.5回転巻く。力ールは根元から毛先までクルンとした状態になる。
【プレカット】(アイロン)
アイロンを使ってスタイルをつくる場合、最終的なデザインをイメージして行う。
アイロンをかけやすくするためのものではない。
ある程度の量感や質感の調整はこの段階で行う。
【ブレーズ】
付け毛の意味。
【マルセル・ウェーブ】
マルセル・グラトゥー(1852〜1936)というフランスのヘアードレッサーの名前を取って付けられたウェーブの意味。
【水巻き】
パーマ剤は付けず、髪が濡れた状態で巻く方法。
【メイポール・カール】
外側に向けて指に巻き付けた髪を積み重ねたカール。
【ロッド幅】
ロッドの中心部分の直径。
パーマを巻く時のスライスの幅。



アトリエピッシュ 美容院
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